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発進!!YAMAHA WR250R  [WR250R]

ふぅ・・・
夕方の診療が終わりました。
2時間後には夜間診療開始です。

疲れた眼を休める為、
天井を見上げながら夜間診療が終わったら、
どんなに遅くなっても、
ディムラー ダブルシックスに乗って気持ちを鎮めるか、
こうなれば、徹底的に自分を興奮させる為に、
WR250Rに乗って中札内方面まで走りに行ってみようかな・・・
と他愛もない事を考えているところに、
リウマチ学会から来た郵便物が目に入りました。
封を切ってみると、機関誌です。

大学在籍の刻は過去であり、
現在、一般内科医として、
主に生活習慣病を診る毎日ですが、
新しい診断や治療の記載や
リウマチ専門病院の活躍ぶりを
興味深く読んでいます。

ページをめくると、ドカッティのモンスターに
跨って笑顔を見せる女性の写真が眼に飛び込んできました。

富山県の高岡市で働く看護師さんとのことです。
過酷な労働を強いられる日々のなか、
一服の清涼剤のようにバイクを楽しんでいるのかな・・・
(仕事も楽しんでおられるとは思いますが(^.^))
そんな事を考えると、つい口元が緩んでしまいます。

慌ただしい夜間診療が終了後には
深夜のダブルシックスのシートが、
最上級ホテルのスイートルームのように、
リラクゼーションを提供してくれました。

nwr23n.jpg

発進時、やや煙が多いようです(笑)


さて、話は変わりますが・・・
漫画「キリン」が映画となり
劇場公開されたようですね。

「なるほど、小僧が、その気になるわけだ。」
新型のレプリカを乗る度に、
思わず、そうつぶやいてしまう時期がありました。(^^;

”キリン”が映画になる。
正直なところ、まるで期待していませんでしたが、
それなりに高い評価を得ているようですね。

皆様方それぞれに思うところがあると思いますが、
私の頭の中では、キリンの真髄と思われるストーリーは、
4巻で終了しています。

5巻の1話 ”モンスターカタナVSピンクコルベット”の話は、
内容が非現実性が高くて面白かったですが。
(いくらなんでも、コルベット・スティングレイで
4WDキットを、かませて600kgきっているかもしれない・・・
は、ないでしょう(笑))
高速でカウンターを、あてて横を向いて走る事に関しては、
GPX750Rのブレーキトラブルで
故意ではなく体験しましたので(^^;
現実に可能だと思いますが、
長時間、しかもカタナで可能かどうか・・・(笑)

ノーマルのカタナの足回りでは、
高速道路のつなぎ目で振られ、
振れが収まらないうちに、
次のつなぎ目が来てしまい、
さらに大きく振られます。
今のバイクのフレーム剛性に
慣れたライダーには、
怖い思いをするレベルのバイクですから。


さて、前置きが長くなりました。(^^;

そろそろ新しい(?)
愛機 YAMAHA WR250Rと、その装備品を紹介したいと思います。

装備に関してはWR250Rオーナーごとに、
お好みがあるでしょうから、
POPの好みというバイアスが
大きくかかっている事を御了解願います。

前のWR250Rを手放してから、
2年半の歳月が経過しています。
重いバイクだ、という印象でしたが、
やはり・・・重いです。(笑)

XR250R ME06が、いかに軽いバイクなのか思い知ります。
もちろん、それは了解済で購入しましたが。
(HONDA CRF250Lも重量は、かなりあるみたいですね。)

まずWR-Rに再び乗り、走り出してみると・・・
このエンジンは、やっぱり、いいなぁ、
と思います。


一般的なトレールのレベルの
ピックアップで、ダルですが、
許せるツキの悪さで、
疲労が少ないです。

これで、もう少しだけ軽く造ってくれたら、
本当に嬉しいのですが・・・(^^;
(理想としては、SUZUKI RMX250Sの最終型くらいです。)

フロントブレーキタッチが、
あまく、ソリッド感がないのは、
初心者にはよいですが、
中級者以上には、不満が出るでしょう。
(RZのような、ぐにゅ~としたタッチです。)

足は、まだ慣らしですが、前のWRより硬く感じます。
おそらく、普段、XRに乗っているからだと思います。

車高があり、剛性の高いフロントフォーク、リアショック、
フレームの恩恵でロードでもヒラヒラと軽快に走れます。
この軽快感は、実に気持ちいいです。
リッタークラスの重たい単車では、絶対に味わえない楽しさです。
(最近のリッタースーパースポーツは非常識に軽いようですが。)

クラッチは正直なところ、よくないです。
重いですし、
ミートのシビアなタイミングが解りにくいです。
油圧クラッチにすると、
かなり改善されるとのことですが、
しばらく、油圧化する気は、ありません。

足着き性は、
私の身長(足の長さ?(^^;))では、
両足が空を切ります。

信号待ちで赤灯をにらみながら、
”はやく、青(緑?)に変わってくれないかな・・・足が、つりそうなんだけど・・・”
と、いう状態です。

そんな状態でも乗れますので、
足が着かないから、WR250Rは無理だと
諦めている方が、いらっしゃるようでしたら、
チャレンジしてみては、いかがでしょうか?
何とかなると思います。多分ですが・・・。(笑)

しばらくは排気システムは換えない予定です。
軽量化を目的に、前のWR250Rは、
RSVのエキパイ+サイレンサーに換装しましたが、
極低速の扱いやすさは、ノーマルの方が良いと感じました。
(見た目は、換装した方が、カッコイイですけど。)

それと・・・
やっぱり、排気デバイスはYAMAHAのお家芸ですから。(^.^)

DT200WRは3倍速Y.P.V.S.
(ヤマハ パワーバルブ システム)を売りにしていましたが、
今のEXUPはFZR400Rの何倍速になるのでしょう??

さて、再び始まったYAMAHA WR250Rとの生活。
もちろん、HONDA CRF250Lの試乗の機会があれば、
逃さずに、しっかり試乗して独断と偏見に満ちた、
トレール論を打ち出していきますので、お楽しみに!
(誰も楽しみにしていないですね(/ー ̄;))

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やってきました。WR250Rです。

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この長いナンバーステーは即交換です。

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リアは目が届かないので、
ブレーキディスクに岩などがヒットする可能性が高いので、
ディスクガードを装備しました。これは、以前のWRと同じものです。

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ハンドルは、ラリーレプリカにするか、ENDURO ミディアムにするか、
悩みましたが、使い慣れた高さのENDURO ミディアムをチョイスしました。

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ZETAのハンドガードを装備しました。
以前はUFOのガードでしたが、
こちらの方がスマートでスタイルは、いいと思います。

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フロントフォークガードは、前はライトスピードをチョイスしましたが、
今回はZETAを選びました。
ライトスピードのガードは、隙間無くフォークを被いましたが、
これは上下に隙間が出来てしまいます。

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アンダーガードはワイズギア製です。
他社も検討しましたが、
造形が綺麗なので、これに決めました。

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フレームガードもワイズギア製です。

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リアビューのスタイルを崩したくなかったので、
キャリアもワイズギア製です。

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マディ走行時のために、ビートストッパーを入れました。
WR250Rは、リアに2箇所、ビートストッパーの穴が設けられています。

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タンデムステップを外しました。

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右側は、たっぷりネジロックが、ついていましたが、
左側には、全くついていませんでした。(???)


☆番外編☆

我が家へ i Robot掃除機 ルンバ がやって来ました。

広大な(^.^)POP邸を縦横無尽に走りまわり
大活躍のルンバですが、
ルンバの高さギリギリの上になる構造物(入り込めそうで入れない)に関しては苦手のようです。
無理にも関わらず、構造物の下に入り込もうとして最終的にはエラーを高らかに宣言します。
(もちろん、音声で。)

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ルンバ です。 
考えていたよりも、高性能だそうです(^.^)

☆番外編 2☆

愛機BMW R1150GS ADVENTUREの修復が完成いたしました。
詳細を旭川のBMWディーラー BackPackersさんより、
画像入りで受けとりました。
旭川は、まだまだ雪深く、
私がGSに実走できるのは、5月の連休明けになりそうです。

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整備の詳細の写真が送られてきました。

☆番外編 3☆

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こんなステッカーが見つかりました。(笑)
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CRF250Lか?WR250Rか? 驚愕の燃費 ディムラー ダブルシックス [WR250R]

2週間ほど、ヒゲを伸ばしてみました。
結果、つまんで引っ張れるほどの長さになりました。

「ヒゲを剃れ。」
高校生のとき、急に後ろから珍妙な言葉をかけられて
見知らぬサングラスをかけたヨタモノ数人に、
からまれた事を思い出しました。

それが嫌な想い出というわけではないですが(笑)
ヒゲがある程度まで伸びてくると、
鬱陶しく感じ、
剃ってしまいます。

今回、伸ばしてみたのは、
少し無精髭を伸ばした状態で診察していたところ、
「先生、ヒゲが似合いますね。」
と、言われたからです。(^^;

50歳前半の面白い女性の患者さんで、
お世辞を言うような方ではありません。
(お世辞かもしれないですけど(^.^))

ヒゲが似合うと言われて悪い気持ちはしませんでした。
(その出た腹が、お似合いだよ・・・と言われたら
いい気持ちはしないですが(^^;)

ヒゲの伸び具合を
日々、見て触って楽しんでいますが
清潔感がないなど、
不愉快に思う方もいらっしゃいます。

剃るべきか・・・、剃らざるべきか・・・、
やっぱり・・・剃るべきですね(笑)


さて前置きは、このくらいといたしまして・・・

次期トレールバイクに関して、
かなりの時間を割いて検討いたしました。

私自身のバイクライフを鑑みると、
殆どが林道ツーリングでの使用になります。

時々、コースを走ったり、
ヘアスクランブルにエントリーしたりして
昔を懐かしむ事も、やりたいです。

北海道での林道ツーリングは、
距離があり山奥に入り込みます。

アクセルレスポンスが良く、
軽量のレーサーや外車は、
ファンライドの点では申し分ないですが
深山では信頼性が最優先されます。
となれば国産トレールが1番ではないでしょうか。

多少、車重があっても、
不安材料が少ない方が、
林道を楽しめると思います。

現行のフルサイズトレールで、
国産となると、
選択肢は限られてしまいます。

有力候補は、
HONDA CRF250Lでした。

今までは、TZRと NSRのように
YAMAHAが先行し、
その後にHONDAが、
YAMAHA以上の高性能モデルを、
リリースしてきた感があったからです。

新型のCRF250Lに
関して、性能、デザイン等々、
様々な側面から検討しました。

結論は、CRFの発売前ですが
WR250Rの方が
私のバイクライフの伴侶のイメージと
現行モデルの中では
重なる部分が多いと考えます。

WR250Rに関しては
所有して、コースも含め、
ある程度の距離を実走したので、
その性能などは、理解しています。

CRF250Lの発売まで待てばとの
意見もありましたが、
またWR-Rに乗りたい、
との気持ちが、ヒートアップしてきたので
所有する事を決めてしまいました(笑)

rewrrres (4).jpg

と、いうことで新しい相棒は、またWR250Rです。(^.^)


最近、ようやく丸一日零下の状態から解放されました。
よし、ダブルシックスを動かすか・・・
そう思い立ち、ふうふう言いながらバッテリーを装着しました。

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狭いトランクに身体ごと入り込んでバッテリーを、つけました。
ダイエットが必要です(笑)

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久しぶりにエンジンをかけたところ、
凄い白煙が上がりました。(^^;

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とりあえず洗車です。

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内装の清掃まで手が、まわりませんでした。(ノ_・、)

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リーピングキャットです。
これは、ディムラーではオープション設定です。
ジャガーよりも品格が上のディムラーに、
リーピングキャットを、つけるのは、
心からダブルシックを愛する人からみれば、
許せない行為かもしれません。(^^;

ここ数日、稼働率の高いダブルシックスですが、
その燃費の悪さは驚異的で、
エンジン回転数が1500rpmを保持して
加速を極力穏やかに行なっても、
みるみる燃料計の針はEの方へ傾いていきます(^^;

燃料タンクは左右に装備されており、
運転席で切り替える事が可能になっています。
全容量は45リットル+45リットルの計90リットル。
当然、ハイオクです(ノ_・、)

不経済の極みのDD6ですが、
一日の仕事で疲れきったときでも、
シルキーな加速の中で豪華な革のシートに身を委ねれば、
そこは別世界となり、癒しの空間となります。(^.^)

☆番外編☆

週末でも悪天候などで走ることが、
難しい状況では、
ガレージの中でバイクを見て楽しんでいます。

GSX1300R HAYABUSAの気になる点を少し紹介します。

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GSX1300R HAYABUSAのフレームです。
細かいところが雑な造りになっています。
(他のハヤブサは、スムーズなエッジみたいですが)

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溶接面も、美しくないです。

個体差が、かなりあるようですから、
今後、ハヤブサを購入される
細かいところも気にされる方は
この点もチェックしてから、
御購入された方がいいと思います。

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天気が良ければ、冬はトレールの出番です。
アイスバーンがあるので、ロードモデルは、
流石に厳しいです(^^;
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BMW K1300Sにちょっと浮気?HONDA CRF250L VS・・・(^.^) [R1150GS]

久しぶりに親友であるKと電話で話をした。
彼とは30年近い付き合いになる。

彼のバイクへの、こだわりは
普通に生活している人間には想像できまい。
例えるなら、K1グランプリの優勝者の顔でも、
生きるか死ぬかの修羅場を
くぐり抜けたきた外人部隊の参加者からみれば
「平和ボケした優しい顔だね。」
と評されてしまうようなものである。

彼のバイクの評価は
有名な大型バイク雑誌に掲載されている記事が、
ピントがぼやけたように感じてしまうほど、
的確であり、度々私を驚かせる。

嬉しいことに以前と全く変わりなく、
彼の声から、バイクへの熱い想いが
痛烈なまでに伝わってくる。

先日、前をWR250Xが走っていたので、
後方につき、どの程度か試してみたところ、
すぐに減速してハザードを出したらしい。

まったく・・・最近の若いのは、
歯ごたえがない!
彼は嘆いていた。

日曜日の朝の福井県谷峠へ向かう上りのワインディング。
YAMAHA RZV500Rに乗る私と
HONDA CBR400R エアロに乗るK。
無謀な運転のGPZ400Rが視界に捉えられた。

”いくか?”
”いくんですかぁ~すきですねぇ、POPさん”

言葉ではない意志の疎通の直後に、
RZVの4つのチャンバーから白煙が上がり、
CBRのカムギアトレイン独特のエンジン音が高まった。
黒いGPZは逃げの体制に入り、
我々は、思わず心の中でニンマリする。

まあ、あの頃と今とは、かなり違うからなぁ・・・
それに、TMRとYOSHIMURAのエギゾーストシステムで、
武装したDRZ-SMとKの組み合わせは、
かなりの猛者でも、道を譲りたくなると思うけど・・・
と、心の中でつぶやいたが、声に出すことはしなかった。(笑)

昔は組んでENDUROに参加していたゆえ、
当然ながら今度発売になる
HONDA CRF250Lが話題に登った。

久しぶりのHONDAのフルサイズ250CC トレールである。
是非とも購入して、試してみたいと考えていた。

しかし、その気持ちはKと話しているうちに、
いつの間にか、しぼんでしまった。

まだ冷めてはいないみたいだな・・・
そうなると・・・次のマシンは、これに決まりだな(笑)


さて前置きは、このくらいといたしまして、

少し古い話になりますが、
旭川のバイクフェスタに行ってまいりました。
その帰りに愛機R1150GS アドベンチャーに会いに
旭川のBackPakersさんへ寄りました。

K1600GTLの前で、
「これなら、2人でゆったりツーリングできるよ。」
と、さりげなく(笑)アピール。

嫁さん曰く
「オヤジバイクじゃない。」

ふ~む、そうだけど・・・
私、オヤジなんですけど・・・(^^;

まあ、一般的な視点から見て、
若々しい人が乗るようには見えないし、
レーサーのような、かっこよさはないし、
購入して維持できるのは財布に余裕のある
少し(?)腹の出たオヤジ系人種なのは紛れもない事実だけど・・・(笑)

くるくると油すましのように回ってみましたが、
良い知恵が浮かびませんでした。
それでも、さりげないアピールは続行。

しかし・・・なびいてくれる気配はなし。(^^;

それではと、今度はK1300Sへ方向転換。
再度、さりげなく(笑)アピール。

「いいね。」

こちらは少し関心を示してくれました。

新型のK1300Sはシフトアシストが装備され、
シフトアップ時のロスがなく、
試乗したとき、とても楽しかったのです。

ハヤブサを下取りに出して、購入するか・・・

X-TRAILのハンドルを握り
色々考えながら
雪が降り積もる山道を
一路自宅を目指しました。

帰宅してから、ガレージで、
しばし、ハヤブサと対話。

ほどなく結論が出ました。

やはり・・・ハヤブサに乗り続けたい。

嫁さんとのツーリングには、
GSに頑張ってもらうとしましょう。

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旭川のバイクフェスタの案内状が来ました。

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初めて来ました。意外に、こじんまりしたイベントです。

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新型のBMW S1000RR です。 
出力特性は前のモデルより、マイルドになりBMWらしくなったとのことです。
細かいところでの軽量化やキャスターが少し立っており、
速さに磨きが、かかったとのことです。

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タンデムで一泊ツーリングに出るには、いい相棒になるだろうK1600GTLですが・・・

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愛機R1150GS ADVENTUREです。
タンクを塗装中です。

☆番外編☆

バイクフェスタを見終えて、
旭川市内を走る。
「旭川ラーメンを食べにいこう!」
嫁さんの言葉に従い、
旭川で有名なラーメン店の
蜂屋に行くことにした。

POPは蕎麦が好きだが、
ラーメンも好きである。

ラーメンにこだわる人は、
無限大数だろう。
私のこだわりは
諸氏から一笑されるだろうが、
あえて赤裸々に告白させていただこう。

最初に口にするのは
麺か、スープか!!

この選択が提示された瞬間から
料理の鉄人での判定時に
匹敵するビリビリとした緊張感に満ちた
激しい論議が取り交わされるだろう。

しかし、私はあえて、
最初に口にするのは
”麺”だ!
と提言する。

その理由は、
麺の固さは時間と共に変化する。
最初に運ばれてきたとき、
その瞬間の麺の食感を、
まず確認したいのである。

ワインの楽しみの1つは
封を切り、空気に触れてから、
始まる製造からグラスに注がれるまでの
歴史を物語る味の変化であると思う。

熱いスープの中を泳ぐ麺も
経時的に変化する。

最後の一口を味わい、
締めくくるまでの変化を
丹念に楽しみたいのである。

当然だが、
バイクのこだわりに比べれば、
非常に大雑把であるが、
何事も楽しむには、
程度の差こそあれ、
こだわりが必要であるとするのが
私なりのポリシーである。

運ばれてきた
蜂屋の醤油ラーメンの麺。
自家製麺であろう。
変にコシの強さを強調する店が多いが、
ここの麺は、もちもちした食感でありながら、
のびたようなダルな感じはない。
比較的万人向けの食感であるが、
ありふれたものではない事は評価に値するだろう。

スープは、一般的な醤油味を期待した場合は、
評価の分かれるところだろう。
私としては、少々残念な味であった。

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スープの味は、好みが分かれるところでしょう。

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餃子は焼き加減が、とてもよく
美味しかったです。

☆番外編2☆

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ディムラー ダブルシックスのエンジンルームです。
冬の間、バッテリーを外しておこうと、
エンジンルーム内を眼を皿のようにして、
見渡したのですが、それらしきもの無し・・・。
リアのトランクルームの中にバッテリーがありました。(^^;

ちなみにR35GTRは
エンジンルーム内にバッテリーがありますが、
R34GTRも、トランクにバッテリーがあります。
(但し、R34GTRの場合はエンジンルームの中に、
バッテリーの端子だけ配線されてきてます。)
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シュアラスター ゼロウォータ(Zero Water)は冬の洗車に便利です。 [GSX1300R HAYABUSA]

吐く息も凍る氷点下の朝、
いつものようにX-TRAILの前に立った。
「なんじゃ、これは!?」
(注:Gパンではありません(^^;))
X-TRAILのフロントに樹脂バンパーに
横一文字に擦り傷が・・・

仕事場の近くの駐車場で擦られたようだ。

怒りのあまり、
全身の筋肉が震え、
視界がレッドアウトしたが、
かつて習い覚えた空手道の道場訓
”血気の勇を戒むること”
を3回心の中で唱えて気持ちを落ち着かせた。

ことバイク・車関係になると、
まだまだ、青いな・・・

強く反省しながら、
業務を終えて、
日産ディーラーへ行き
いつも私のGTRをみてくれているメカニックに
傷を見せたところ、
コンパウンドを丁重にかけてくれた。

「これでどうでしょう?私なら我慢できますが、
POPさん的には、どうですか?」

わずかに残る傷後が気になる。
ファイブ イヤーズ コーティングをかけていた為か、
それほど深い傷にはならなかったようだが、
更にバンパーの部分だけ改めてコーティングしてもらうことにした。
出来合えは、なかなか・・・ふむ、これなら何とか我慢できそうだ。(^.^)

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さて、前置きは、このくらいとしまして・・・

今年の北海道は例年より寒いです。

寒くてもバイクに乗りたい気持ちは、
夏場のそれを変わりありません。

ガレージの中でバイクを、
磨いたりして、
その気持ちを緩和させます。

夏で頻繁にバイクの乗る季節でもあっても、
私は洗車する事が好きです。

私の親しい友人の1人である、
Sさんは、それを嘲笑し、

”洗う暇があったら、
走る方が有効な時間の使い方だ。”

と言われたことがあります。
今でも洗車しているとき、
ふと、その言葉が想い出されます。

生粋の競技者であるゆえ、
車もバイクも競技の道具として、
とらえているからでしょうか。
(バイクのENDUROの世界に
私を引き込んだ人です。)

車のジムカーナー、ダートラでは、
素晴らしい成績を残しています。
(数々のトロフィーやJAFメダルが、
それを示しています。)

POPさんのステアの戻し方は荒すぎる。
ゲームのやり過ぎじゃないの?

と、なじられた事が、
新鮮な記憶として残っています。

それ以来、ステアの戻し方を
丁寧にするように心がけています。

(以前、とてもハマってしまったゲームがあります。
コナミの”スピード キング”という、かなり大型のゲームです。
生きているうちに、もう1度やってみたいゲームですが・・・
多分、無理でしょう。)
 
それだけ言われても、
私が洗車する回数は変わりありませんでした。(笑)

綺麗になった愛車をみること、
そして洗車後に不思議と
機嫌良く走ってくれる感覚は
気持ちいいですし、
洗車しながら、ボルトの緩みなど
各部をチェックしたりできるので、
私にとっては整備の基本なのです。

表面処理に今までは、
シュアラスターの固形ワックスを使ってきましたが、
今回、同社のゼロ ウォーターを使ってみました。

冬季の場合は水をかけて洗う事が、
なかなか出来ないので、
大きな砂粒などを除去した後に、
柔らかい布で軽く吹き上げ、
ゼロ ウォーターを使っています。

仕上がりは手間いらずの割には、
輝きも良く、冬場の洗車には、
重宝するアイテムです。
☆3つかな(笑)

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スプレーして拭きあげるだけです。(^.^)

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細かいスリ傷も出来ず、輝き方も手間の割には、まずまずです。

綺麗になった愛車を眺めて、
何とか我慢しているのですが、
サナギマンが敵に叩かれ、
その怒りが1ゲージづつ
ベルトのバックルに灯り、
全部のゲージが輝くと、
全身が爆発してイナズマンに変身するように、
(少しマイナー過ぎますね(^^;))
我慢ゲージが全て点灯すると、
たとえ零下20度以下であろうと、氷結路であろうと、
バイクや自転車で出かけてしまいます。

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☆番外編☆

ダブルシックスに浮気したりしておりますが、
本命は、今のところGTRです。
そろそろ、本命を人生の最後の方まで、
付き合ってもらう車にしたいと考える
年齢になりましたが、親父から
「おまえには、GTRが似合ってる。」
と、言われたので、
(お前が外車に乗るのは、まだ早いという意味だと思います。)
もう少しGTRに乗ることにしました。
今回は、そんなGTRの細かいところで
気になるところをピックアップしてみました。
(どうでもいい事ばかりですが・・・(^^;))

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ドア開閉の操作部位ですが、押すと軋み音がします。

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シフト周囲は擦り傷がつきやすいです。
今は保護シートを貼ってもらっています。

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右のシフトパドルの張り合わせが、あまいです。

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左は、きちんと合っています。

左右のチリも合っていますし、
さすが国産車ですが、少しアラ探しをしてみました。(笑)

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横GやブレーキングGなどなど、
色々な表示があって面白いです。
これを活かしてドラテクは・・・磨けるのかな(^^;
サーキット走行では使えるのかもしれません。

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愛犬は、ぬいぐるみにハグしております(^.^)
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熱い魂で走るライダーは何処?ライダーの交流は変わりました。 [WR250R]

ふむぅ・・・

ディムラー ダブルシックスの外装を眺めながら、
補修箇所を考えて、独りで唸り続けていたが、
ふと顔を上げると友人Sの車が自宅前に停った。

DD6の前で車談義をした後に、
一緒に昼食に行くことが決まった。

彼の車の中で行き先を、
色々と考えていたが、
そういえば高校生の頃から
友人達の間で話題になった、
あるラーメン屋に行ったことがなかったので、
そこに行ってみるのはどうか、と提案してみた。

その店の名は味福。
大盛りの量は半端ではない、
との噂だけは大食漢を自称するPOPの耳に入ってきていた。

普通盛りでも、相当な量らしい。

ふっ、ボリュームで有名な店なのに、
足を運んだ事がないとは・・・君らしくもない。

S氏の眼の光が、そう語っているのを、
見逃すほど齢は重ねても、
このPOP、老いぼれてはいない(笑)

もっとも最盛期の、
布団に横になりながら、
本とピザLを2枚ほど置き、
本を読み終わり寝る準備に入る頃には、
ピザは殆ど無くなっているような、
今では考えるだけで胸が悪くなるほどの、
食欲は無くなっているが。(^^;

店に入る前に言い渡された、
「いきなり大盛りは危険だ。」
との警告を無視し、
広東麺の大盛りを注文した。(笑)

超大盛りに挑戦する覚悟で、
来たからには、
いかなる量であろうと、
完食を目指す。

それは、いかなる苦しいレースであろうと、
完走を目指すバイクのエンデューロ好きの
悲しい性であろうか(笑)

出てきた広東麺は、
確かに大きく麺の量も凄い。
心構えが無ければ、
ちょっと、途方にくれるかもしれない。

他の客からの視線が恥ずかしいが、
努めて平静な態度で完食した。

この量なら若い頃なら、
楽勝だったのにな・・・

年齢と共に内蔵も、くたびれてきているのであろう。

完食したにも関わらず、
何とも言えない寂しさを感じつつ、
味福の暖簾を背にしたのであった。

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店構えは昔ながらの中華屋のイメージです。

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かなりのボリュームですが、
神奈川の、とあるラーメン屋の
麺5玉、スープ2リットルに比べれば(笑)


さて前置きは、このくらいとしまして・・・

いつの頃からでしょうか・・
バイクに乗る人に
声をかけようという気が
薄らいでしまったのは・・・

北陸の石川県の金沢に住んでいた頃は、
峠の駐車場で常連を待つ事が日常的でした。

新たに走りに来たライダーにも気軽に話しかけ、
常連の数は増えてゆきました。

当時の私は大学生でしたが、
高校生から社会人まで、
そして社会人も、あらゆる職種の人が来ていました。

フリーターとして働き、
バイクを維持していく事がやっとの人から、
裕福な生活をおくり、
ビモータのような高価なバイクで
豪快にコーナーを攻めて、
転倒しても笑顔でいられる人(笑)。

ただ・・・ただひたすらに、
バイクで、コーナーを攻めていくことが
楽しくて仕方がない、
そんな陽気な連中ばかりでした。


速い奴が尊敬される。

ここでは、
地位、
名誉、
金銭的に裕福であること、
そんなものは、何ら意味を持たないのです。

くだらん口上など無用!お前の走りを、みせろ。

男同士の裸の心の付き合いができたのです。
だからこそ、その人を理解し了解できたのでしょう。

しかし、時代は変わりました。
それは嘲笑こそされても、
尊敬の対象には、ほど遠いものに成り下がってしまいました。

心の豊かさが失われ、
他害の危険のある人が増えてしまったことも一因です。

当然の帰結だと思います。
時代の流れを恨めしく思うのは愚かな事ですし、
批難するのは子供じみています。

今を柔軟に受け入れつつ、
狡猾に、しかし実直に、
そして密かに(笑)
自分の世界を守り、
そして楽しむだけです。

そんなスタンスの
バイクライフのを送っていたのですが、
久しぶりに声をかけたくなる
ライダーに出会うことになりました。
札幌から来た黒いXRに乗った方です。

1度だけお会いしてから3年以上が経過し、
その後はメールのみの交流でした。
先日、メールに添付されていた画像がありました。
それを見たときにお会いしたときの事が
鮮明に想い出されました。

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私とWR250Rが一緒に写っている写真は、
このときくらいだと思います。

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一緒に光っていただくことにしました。
誠に申し訳ありませんが御了解ください。

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最近はYZで熱心に競技に参加されているとのことです。

私との話題の中心は、競技の事や林道ツーリング、
そして、もちろん、HONDA CRF250Lの事についてです(^.^)

☆番外編☆

然別湖が厚い凍りで覆われる頃になると、
1度は、スノーモービルに乗りたくなります。
然別コタンがオープンしたので、
早速、嫁さんと出かけました。

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氷の家の中にある、アイスバーの看板です。

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バーの中です。意外に暖かいので、
お酒を飲むのに丁度いいかもしれません。

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テーブルなども氷です。

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広い雪原に次々と氷の家が造られてます。

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スノーモービルに乗って、大喜びのPOPです。
テールを流していくと、背中に雪煙がかかります。
これは80ccの2サイクルエンジンで、
オイルの燃える臭いが、とても懐かしくて涙ものです。
係の方に来シーズンは125ccを入れておく予定だから、
是非、また来てくださいと言われました。(^.^)

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冬の十勝平野です。
夏にはない魅力が、いっぱいあります。
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久しぶりに・・・POPの新しい相棒です(^.^) [DD6]

突然であるが、POPは温泉が好きなのである。

以前の職場の先生方と宿泊した湯布院
(贅の限りを尽くした感があります。)
近いところでは阿寒温泉の鶴雅別荘 鄙の座 など、
名のある温泉宿に宿泊して
湯と料理と、もてなしを堪能する事を
楽しみとしているのである。


道東には温泉が多いが、
気に入らない温泉は
2度と足を踏み入れない。

しかし、気に入ったところには、
多少の困難があっても出かけるのである。

そんなPOPのお気に入りの温泉のひとつが、
国民宿舎東大雪荘である。

湯は普通の塩泉であるが、
景観が実に良く、
特に冬の雪景色を
眺めながら露天風呂に浸かると
実に幸せな気分となるのである。

山奥の温泉ゆえ、
冬季の豪雪時には
露天風呂の2つの広い浴槽を、
ほとんど、一人で独占できるのである。

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豪雪の林道を自家用車で行く場合は、
埋もれそうになるところがあるので、
送迎バスで行くのが1番安全でしょう。
(私は雪道を楽しみましたが(笑))

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露天風呂には2つの浴槽があります。
滝のある方が、やや温度が低いように感じます。
もちろん、室内の浴槽やサウナもあります。

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山奥ゆえ、様々な動物達が身近になるところです。

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宿泊もできます。料理にも力を入れているようです。

さて、話はガラリと変わりますが・・・(^^;

最近のバイクのカタログを
見る機会があるが、
昔に比べ、今のカタログには
パワーがまるでない。

ヤマハは昔から比較的大人しい内容であったが、
ホンダ、スズキはグイグイと読む者を
力まかせに(笑)引き込んでいくような書きっぷりであった。

欲しくて堪らないが、
購入する財力はない若い頃は、
そんなカタログの1語1句を穴が開くほどに、
見つめて読み、妄想だけが無限に広がり続けていた。
そして気がつくと、それはボロボロになってしまっていた。(^^;

当時とは違うのだ・・・と独り納得する。
決して加齢による感性の鈍化とは思いたくないのである。(笑)

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腕を磨け!とは・・・熱いですね(笑) 
若い頃は、
キャシャー○・・・が、やらねば誰がやる!
と放映されれば、俺がやる!
叫ぶほどの熱い感情があったので、
これを見たときに、
よしっ!腕を磨いてやる!
と叫んでいたような気がします。(笑)

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ヤマハは洗練されたカタログというイメージです。
SDR200は発売と同時に購入したバイクです。



さて、前置き(今回は前置きが長くなりました・・・(^^;))
は、このくらいといたしまして・・・

SUZUKI HAYABUSAとBMW R1150GSの違いは何か
と問われれば、
どう答えたら良いでしょうか・・・

馬力が違う。
最高速が違う。
新車価格が違う。
メーカーが違う。

多々、ありますが、
私としては最大の違いは、
”走りの質が違う”
と、思っています。

以前にも書いたかもしれませんが、
昔々、千葉の総合病院に勤務していた頃に、
外科部長のN先生から、
「同じ80kmで走っても国産車で走るのと、
外車で走るのでは、まるで違う。
走りの質が違うんだよ。」
そう言われました。
半信半疑だったのですが、
バイクに関しては、
BMW、ドカッティ、グッチ、アプリリア、
KTM、モトモリーニ、アグスタなど、
色々なバイクに乗る機会があり、
それが真実であることが理解できました。

そして大変幸運にも、
車でも、その質の違いを
体感することができることになりました。

このPOPの古くて新しい相棒は、
ディムラー ダブルシックス(通称 DD6)です。

ゆっくり走っても速い。

ゆっくり走っても楽しい。

そんな評価のDD6なので、
R1150GSに初めて乗ったときの、
感動が再び味わえるのではないか
と、久しぶりに胸が猛烈に、
ときめくことを感じました。
(嫁さんと出会ったときと同等としておきます(笑))

エンジンをスタートさせ、
様々なことに注意しながら、
アクセルを踏み込んだ瞬間、
こ、これは・・・!
その走りは予想を遥かに上回る感動的なものです。
とても文章では表現できません!

至高の美酒すら
貧相なワンカップ(ワンカップに失礼ですが(^^;))
に成り下がるほどの孤高のテイスト。

DD6でのドライブは
魂を柔らかく暖かなブランケットに包まれるような、
楽しくも不思議な感覚です。

どこまでも走りたい。

久しく忘れていた感動が蘇りました!
はやく雪が消えて
存分に走ることができればと思います。

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スタイルも素晴らしいです。
DD6のハンドブックの1ページ目には、
”世界の選ばれた方々の御期待にそえるような
デザインの車を世に送るべく努力をしました。”
とあります。

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コクピットの独特の雰囲気は、
今の車にはないものです。

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本物の木を使っており、
しかも、すべて左右対称になっています。

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超高性能も悪くないですが・・・
心が疲れたときにはDD6の方がいいかもしれません。

☆番外編☆

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冬の然別湖の氷上露天風呂は、
只今、制作中です。
寒い中、ボランティアの方々が、
頑張っています。

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寒い日は、
暖かいブイヤベースが、
美味しいです。
これは、釧路の
OZ(車のホイルのメーカーではありません(^^;))の
ブイヤベースです。
新鮮な魚介類の味が濃厚なスープに
凝縮されて口に運ぶと、
幸せな気持ちになれます。

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チワワは寒さに弱いようです(笑)
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今年も、よろしくお願いします。雄大なる北海道の自然を守るものは・・・ [小話]

札幌に餃子の王将ができた。
その事実を知ったとき、
その味を懐古したい想いに囚われた。

講演会で札幌に出向いたときに、
ホテルからタクシーに乗り込み、

「餃子の王将へ。」

言ったところ、運転手は驚いた顔で振り返ってきたが、
親切にも、わざわざ知り合いの運転手に場所を
確認して連れて行ってくれた。

しかし、そのときは店の前にできていた
長蛇の列に驚愕し、こともあろうか、
札幌まで来たのに帯広名物の豚丼を食すという、
情けない事をしてしまったのである。

学生の頃に週末の王将に行ったときも、
順番待ちをした記憶があるが、
遠い昔であるゆえ記憶から消えかけていたのである。

なぜゆえ、長時間並ばねばならないのか・・・

餃子の王将への2回目の挑戦は、
やはり講演会で札幌に出たときで、
嫁さん同伴であった。

結局はタクシーの運転手が場所を間違えてしまい、
出鼻を、くじかれホテルで中国料理を食べることになった。
(サービスが良い上に珍しく満足できる内容の料理であったが。)

今回は3回目のチャレンジである。
嫁さんに何が何でも王将の餃子を口にしなければ、
我慢できない旨を話した。

「POPが、そこまで言うほどなのだから、とても美味しい餃子なんだね。」

「いや、それほどではないけど・・・」

その返答に不思議そうな瞳で私を見る。

例えるなら
”包丁人味平”
に出てくる、ブラックカレーのようなもの・・・
とまではいかないが(笑)
それに近い感覚である。

学生の頃には安価であるゆえ、
毎日のように通っていた所以である。

その味で学生の頃の様々な想い出が
甦るであろうとの期待が大きいのだ。

王将の餃子が1人前100円セールのときに、
1度に10人前プラスアルファを
食した事もある。
なんとも懐かしい出来事である。

こうして、嫁さんと
一般的な昼食の時間を大きく外す、
午後2時半に王将に到着したのだが、
駐車場は満車であり店内には待つ人多数。

しかし、ここは3度目の正直。

何時間、待たされようとも、
口にするまでは帯広には帰れないと、
不退転の決意にて店内の椅子に
座り込みを敢行したのである。

待つこと数十分、意外に早くテーブルに案内された。
当然、注文するのは焼き餃子。
そして鶏の唐揚げ。

昔の定番であるレバニラと回鍋肉は、
以前であれば、餃子6人前以上と、
この2品でも満腹感は得られなかったのだが、
齢による食欲低下は著しく、
焼き餃子2人前と唐揚げ、レバニラ、
そしてライスの組み合わせとした。

まずは、唐揚げ。
学生の頃に口にした味より、
遥かに美味しい。

そして定番の餃子。
良い意味で期待を裏切られた。

ふと、学生の頃に、
餃子の王将には、
京都と大阪のものがあると
聞いた記憶が蘇った。

京都のものより大阪のものが
評判がいい、との話であった。

その真偽のほどが、
1983年に新宿で初めて王将に入ったときから
数年の歳月を経て、ようやく、明らかとなったのである。

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王将の餃子を食べる為には札幌まで行かなくてはなりません。
もう少し帯広に近いところに、あればいいなと思います。


さて、またしても
長々と前置きを書いてしまいました。(^^;

年明けは釧路に行ってきました。

釧路で2年ほど勤務したのですが、
久しぶりに冬の釧路湿原を見に行きたくなり、
X-TRAILでアイスバーンの道を
岩保木水門を目指しました。

2年前の夏にXR(ME06)で
岩保木水門周辺の釧路川の
増水で水没してしまった道を
走って遊んだことが思い出され、
冬は、どんな風になっているのか
見に行きたくなったのです。

岩保木水門までの道は
かなりの積雪量で
かなり手前から車が入ることが
難しく、歩くには厳しい距離である為、
目的を変更して細岡展望台に
行くことにしました。

夏場は観光客で賑わう
細岡展望台も、
極寒の冬に人影は無く、
強く吹く風が、
刺すような冷気を運んできます。

それでも、
ただ一人で、
雄大な釧路湿原の中を、
蛇行して流れる釧路川を
眺めるのは、
とても清々しいです。

この寒さあっての自然の美しさ。
人が入れば自然は、
その美しさを失なってしまう・・・
安易に入ることが可能であれば、
軽薄な人間が入る機会が増えるでしょう。
寒さとヒグマ(笑)は北海道の美しい自然を守り続けているのです。

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除雪されていないところは、
かなりの積雪量です。

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おそらく、モトクロッサーを運んできたのでしょう。
バイクで雪の中を走るときは
車が通っていない状態の方が安心して走れます。

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細岡展望台に来ました。風が強いです。

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湿原の中を釧路川が、緩やかに蛇行しています。

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3シーズン目で使用距離も、かなりのスタッドレスなので、
雪深いところは、厳しいです。

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この辺りはバイクが走った跡はないです。

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美しい日高の山々・・・変わらないで欲しいものです。

☆番外編☆

札幌の日産の展示場に行ってきました。

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GTXです。懐かしいです。

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若い頃は高性能に憧れていました。
今でも速い高性能のマシンへの憧れや興味はあります。
(なければRには乗らないですね(^^;))
ですが最近は古い車だけが持つ魅力を
強く感じるようになってきました。

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速さの魅力も捨てきれませんが(^^;
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今年も御訪問いただき誠にありがとうございます。 [XR250R ME06]

今年は、あと僅かとなりました。

本当に公私共に多くの事があった1年でした。
私のブログに訪れていただいた方々も、
同様ではないかと察しいたします。

主にバイクと車関係を話題の中心として、
ブログの記事を書き進めさせていただきましたが、
その主旨は見ていただくことで、
楽しんでいただき、
喧騒の中であろう日々で僅かでも
気持ちを軽くしていただくことです。
(主旨を外れた記事も、ありますが(^^;))

今年は自分が納得できる内容のブログ記事は
残念ながら、ありませんでした。

来年こそは、1つでも、
達成できればと考えています。

私のブログを御覧いただいた多くの方々へ、
今年1年間ありがとうございました。

心穏やかな年越しを過ごされることを、
お祈りさせていただきます。

来年もよろしくお願い申し上げます。

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KJと私です。

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昔はKJ達と一緒に、
大晦日の夜は金沢市内を、トレールで走り回って、
そのまま富山県の高岡の山の上へ、
寒さと闘いながらバイクを乗ったり押したり(笑)しながら、
初日の出を見に行きましたが、
北海道の極寒の夜から朝にかけて、
それを一人でするほどの元気は、なくなってしまいました。

今では年末の当直や救急当番がなければ
ガレージで愛機達と新年を迎えるのが精一杯です。

R1150GS ADVENTUREが
BackPackersさんへ出てしまいましたが、
XR250R (ME06)が戻ってきましたので
年末年始はGS以外の相棒達と一緒に過ごす予定です。

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手元に戻ってきたXR250R ME06です。

レーサーではありますが、
XR250R ME06の乗り味は、
穏やかで気持ちいいものです。

排ガス規制やエコは、
とても大切なものであることは
十二分に承知しています。

しかし、それゆえ今後は
ME06のようなトレールが現れるのは、
極めて困難でしょう。

それでも期待してしまう・・・

待ち続けてしまう・・・

きっと、多くのXRファンが、
そんな気持ちなのではないでしょうか。

ホンダの、
その気持ちに対する現状での応えが、
CRF250Lであると信じています。
「今は、これが精一杯」と(笑)

年末はトレール以外の愛機は
ガレージの中で眺めたり乗ったりします。(^^;

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向かって右側。

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左側

NISSAN GTR (R35GTR)は、
低回転域では右則の排気が
優位になっているようです。

スタッドレスを持っていないので、
雪が溶けて路面が顔を出さないと、
冬道は走れません。
スタッドレスが高価なので、
冬の北海道をGTRで走る人は、
少ないのではないかと思っていたのですが、
チラホラ見かけます。
NISSAN GTRにスタッドレスを履かせると、
冬用にマーチを購入するくらいの、
金額を要するらしいですが(@_@;)

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しばらくは大人しくしましょう(笑)
いつの間にかバッテリーが、
あがってしまいますが・・・(^^;

今年は我が家にやってきた、
可愛いサンタクロースを
御紹介させていただき締めとさせていただきます。

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性格が、とてもいいです。
溺愛しております(笑)
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しばしの、お別れ(ノ_・、) BMW R1150GS ADVENTURE。 [R1150GS]

旭川のBACK PACKERSさんより
豪雪の中、帯広まで
愛機 R1150GS ADVENTUREを、
引き取りに来てもらいました。

以前の記事にしましたが、
R1150GS ADVENTUREの
顔といえるスティール製の
巨大な燃料タンクの
プレスの合わせ面の塗装が
剥がれ落ちている補修と、
あまりに傷だらけになった右側のパニアケース
(私のはアルミケースではなく、
BMWの言うところのインテグラルケースです。)
の蓋を交換することを、お願いするためです。

ただし、タンクの補修は
見積もりの金額によって、
しばらく我慢する可能性はあります。(^^;
何をするにも高額になるケースの多い
BMWのオートバイですが、
以前、BACKPACKERSさんに
GSのフロントスライダーの
再塗装をお願いしたところ
満足できる仕上がりでしたので、
できればお願いしたいと考えました。

右側のパニアケースには、
跨るときに、
私の性格上(笑)
かなり気をつけていますが、
どうしても足が当ったりして、
傷がついてしまいます。
(足の長いドイツ人向けなのか・・・(笑))

ある程度までは許せますが、
あまりに傷だらけになると、
みすぼらしい感じになります。(ノ_・、)

アルミのパニアなら、
使い込んだ感じが出ていいと
思いますが樹脂製では
安っぽい感じになるだけで駄目です。

そこで、ある程度、
傷がついてしまったら
蓋の交換をしますが、
これもまた、なかなかのお値段です。

消耗品のようなものですから、
BMW 、もしくは BMW JAPAN
は、もう少し配慮してほしいと思います。
(ケースの蓋だけ交換できることで
十分配慮していると言われてしまいそうですが・・・)

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新型に比べて重いですが、
見た目から想像出来ない
走破性を発揮してくれますし、
このモトラッドだけが持つ、
独特のフィーリングが、
どうしても忘れられず、
現愛機は2台目のR1150GSです。

さて、日高山脈の強力なディフェンスを打ち破る
強力な雪雲が十勝地方を襲いました。

朝目覚めてみると、
庭一面が雪で埋もれていました。

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一晩で膝上まで雪が積もりました。

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街中を散策してみました。
木々が雪化粧して、とても綺麗です。

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朝の気温はマイナス15度以下で、
かなり寒いですが、
私が小学生の頃は、もっと寒かったです。

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冬は寒いだけではなく、
美味しい味覚の時期でもあります。
よく利用する郷土料理店で
それらを心ゆくまで堪能します。
ロードバイクには乗れませんが
冬の北海道も好きです。(笑)

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ファミレスで、こんなデザートを見つけました。
私は甘党なので、つい注文してしまいました。(笑)

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モンブランのパフェを注文しました。
美味しかったです。(^.^)

このファミレスは確か札幌が発祥と記憶しています。

☆番外編☆

昔に購入した
「風を抜け」です。

最終話までは連載で読んだのですが、
単行本は5巻までしか
購入しませんでした。

全巻を購入しておけば、よかったと
少し後悔しています(ノ_・、)

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おそらく、もう絶版です。
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銀板に胸を躍らせて(笑)日高山脈は大きな盾です。 [XR230]

気温は零下だが、
日差しは強く、
窓際では澄んだ冬の空を、
感じさせてくれる昼のひととき。

職場から徒歩1分の
ホテルのレストランで、
時々、1人でランチを楽しむ。

ディナータイムは、
やや高額な、お品書きが並ぶが
ランチは安価である。

それゆえ、
若いサラリーマンが、
集結し熱心に弁舌を奮っている。

おかわりしたコーヒーを口に運びながら、
彼らの熱弁に耳を傾ける。

ふぉふぉふぉ、
まだまだ青いな。

爆発的で相手を、
圧倒するプレゼンテーション能力。
なかなか遭うことは叶わない。

彼らの話の多くは、
あれがこうだった、
これが、幾らした、
持ち物の自慢などが多い。

実にスティーブルである。

自慢したがるのは、
男の性だなと改めて認識し苦笑する。

女性陣の話題の中心は、
圧倒的に他人の噂が多い。(^^;

また、公的抑圧に対する、
単純な反応が
実に市民的である。

その反応が
あまりに私の予測内過ぎるゆえ、
少々、寂しくもある。

まあ、散見されるようでは、
その価値はないか・・・

そんな評価を楽しむ私も
極めて小市民なのである。

解っているが、
今の政治に一言以上
言いたくなるのも、
それゆえだろうと、
勝手に納得しているのだ。


さて前置きは、このくらいとしまして、
今年の帯広は積雪が少なく、
なかなか雪の中を走れないなと、
ヤキモキしていたのですが、
ようやく少し降ってくれました。

日本海側は、
かなりの積雪量のようですが、
十勝には日高山脈という
強固な盾があるので、
そこで雪雲は阻まれているのです。

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日高山脈は広大なる盾となっています。

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守護神のおかげで晴れる日が多い十勝地方です。


よし!
とばかりXR230を雪原に踊らせました。

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銀板の上を走るのは、とても気持ちがいいです。
日が傾いてくると急速に気温が下がるので、
早めに帰ってくるのが肝要です。

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トンネルの排水溝から流れる水が凍りついてしまう寒さです。

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中札内の道の駅で、から揚げの看板を見つけました。
誰かが、ここのから揚げは美味しいと言っていたのを、
思い出しました。

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確かに、これは美味です。

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ハヤブサもバッテリー充電器をつけて冬眠状態に入りました。


☆番外編☆
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もうすぐ2歳、元気120%や!!(大阪出身です(笑))

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わしゃ、もう、おばあさん・・・疲れたわい(笑)
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