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久しぶりに・・・POPの新しい相棒です(^.^) [DD6]

突然であるが、POPは温泉が好きなのである。

以前の職場の先生方と宿泊した湯布院
(贅の限りを尽くした感があります。)
近いところでは阿寒温泉の鶴雅別荘 鄙の座 など、
名のある温泉宿に宿泊して
湯と料理と、もてなしを堪能する事を
楽しみとしているのである。


道東には温泉が多いが、
気に入らない温泉は
2度と足を踏み入れない。

しかし、気に入ったところには、
多少の困難があっても出かけるのである。

そんなPOPのお気に入りの温泉のひとつが、
国民宿舎東大雪荘である。

湯は普通の塩泉であるが、
景観が実に良く、
特に冬の雪景色を
眺めながら露天風呂に浸かると
実に幸せな気分となるのである。

山奥の温泉ゆえ、
冬季の豪雪時には
露天風呂の2つの広い浴槽を、
ほとんど、一人で独占できるのである。

tomushikaon.jpg

豪雪の林道を自家用車で行く場合は、
埋もれそうになるところがあるので、
送迎バスで行くのが1番安全でしょう。
(私は雪道を楽しみましたが(笑))

tomushikaon (1).jpg

tomushikaon (2).jpg

露天風呂には2つの浴槽があります。
滝のある方が、やや温度が低いように感じます。
もちろん、室内の浴槽やサウナもあります。

tomushikaon (3).jpg

山奥ゆえ、様々な動物達が身近になるところです。

tomushikaon (4).jpg

tomushikaon (5).jpg

tomushikaon (6).jpg

宿泊もできます。料理にも力を入れているようです。

さて、話はガラリと変わりますが・・・(^^;

最近のバイクのカタログを
見る機会があるが、
昔に比べ、今のカタログには
パワーがまるでない。

ヤマハは昔から比較的大人しい内容であったが、
ホンダ、スズキはグイグイと読む者を
力まかせに(笑)引き込んでいくような書きっぷりであった。

欲しくて堪らないが、
購入する財力はない若い頃は、
そんなカタログの1語1句を穴が開くほどに、
見つめて読み、妄想だけが無限に広がり続けていた。
そして気がつくと、それはボロボロになってしまっていた。(^^;

当時とは違うのだ・・・と独り納得する。
決して加齢による感性の鈍化とは思いたくないのである。(笑)

MTX200R2.jpg

腕を磨け!とは・・・熱いですね(笑) 
若い頃は、
キャシャー○・・・が、やらねば誰がやる!
と放映されれば、俺がやる!
叫ぶほどの熱い感情があったので、
これを見たときに、
よしっ!腕を磨いてやる!
と叫んでいたような気がします。(笑)

sdr200.jpg

ヤマハは洗練されたカタログというイメージです。
SDR200は発売と同時に購入したバイクです。



さて、前置き(今回は前置きが長くなりました・・・(^^;))
は、このくらいといたしまして・・・

SUZUKI HAYABUSAとBMW R1150GSの違いは何か
と問われれば、
どう答えたら良いでしょうか・・・

馬力が違う。
最高速が違う。
新車価格が違う。
メーカーが違う。

多々、ありますが、
私としては最大の違いは、
”走りの質が違う”
と、思っています。

以前にも書いたかもしれませんが、
昔々、千葉の総合病院に勤務していた頃に、
外科部長のN先生から、
「同じ80kmで走っても国産車で走るのと、
外車で走るのでは、まるで違う。
走りの質が違うんだよ。」
そう言われました。
半信半疑だったのですが、
バイクに関しては、
BMW、ドカッティ、グッチ、アプリリア、
KTM、モトモリーニ、アグスタなど、
色々なバイクに乗る機会があり、
それが真実であることが理解できました。

そして大変幸運にも、
車でも、その質の違いを
体感することができることになりました。

このPOPの古くて新しい相棒は、
ディムラー ダブルシックス(通称 DD6)です。

ゆっくり走っても速い。

ゆっくり走っても楽しい。

そんな評価のDD6なので、
R1150GSに初めて乗ったときの、
感動が再び味わえるのではないか
と、久しぶりに胸が猛烈に、
ときめくことを感じました。
(嫁さんと出会ったときと同等としておきます(笑))

エンジンをスタートさせ、
様々なことに注意しながら、
アクセルを踏み込んだ瞬間、
こ、これは・・・!
その走りは予想を遥かに上回る感動的なものです。
とても文章では表現できません!

至高の美酒すら
貧相なワンカップ(ワンカップに失礼ですが(^^;))
に成り下がるほどの孤高のテイスト。

DD6でのドライブは
魂を柔らかく暖かなブランケットに包まれるような、
楽しくも不思議な感覚です。

どこまでも走りたい。

久しく忘れていた感動が蘇りました!
はやく雪が消えて
存分に走ることができればと思います。

Double6 015.jpg

スタイルも素晴らしいです。
DD6のハンドブックの1ページ目には、
”世界の選ばれた方々の御期待にそえるような
デザインの車を世に送るべく努力をしました。”
とあります。

Double6 014.jpg

コクピットの独特の雰囲気は、
今の車にはないものです。

Double6 013.jpg

本物の木を使っており、
しかも、すべて左右対称になっています。

Double6 004.jpg
超高性能も悪くないですが・・・
心が疲れたときにはDD6の方がいいかもしれません。

☆番外編☆

tomushikaon (7).jpg
冬の然別湖の氷上露天風呂は、
只今、制作中です。
寒い中、ボランティアの方々が、
頑張っています。

biuozoz.jpg

寒い日は、
暖かいブイヤベースが、
美味しいです。
これは、釧路の
OZ(車のホイルのメーカーではありません(^^;))の
ブイヤベースです。
新鮮な魚介類の味が濃厚なスープに
凝縮されて口に運ぶと、
幸せな気持ちになれます。

chichiles.jpg

チワワは寒さに弱いようです(笑)
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今年も、よろしくお願いします。雄大なる北海道の自然を守るものは・・・ [小話]

札幌に餃子の王将ができた。
その事実を知ったとき、
その味を懐古したい想いに囚われた。

講演会で札幌に出向いたときに、
ホテルからタクシーに乗り込み、

「餃子の王将へ。」

言ったところ、運転手は驚いた顔で振り返ってきたが、
親切にも、わざわざ知り合いの運転手に場所を
確認して連れて行ってくれた。

しかし、そのときは店の前にできていた
長蛇の列に驚愕し、こともあろうか、
札幌まで来たのに帯広名物の豚丼を食すという、
情けない事をしてしまったのである。

学生の頃に週末の王将に行ったときも、
順番待ちをした記憶があるが、
遠い昔であるゆえ記憶から消えかけていたのである。

なぜゆえ、長時間並ばねばならないのか・・・

餃子の王将への2回目の挑戦は、
やはり講演会で札幌に出たときで、
嫁さん同伴であった。

結局はタクシーの運転手が場所を間違えてしまい、
出鼻を、くじかれホテルで中国料理を食べることになった。
(サービスが良い上に珍しく満足できる内容の料理であったが。)

今回は3回目のチャレンジである。
嫁さんに何が何でも王将の餃子を口にしなければ、
我慢できない旨を話した。

「POPが、そこまで言うほどなのだから、とても美味しい餃子なんだね。」

「いや、それほどではないけど・・・」

その返答に不思議そうな瞳で私を見る。

例えるなら
”包丁人味平”
に出てくる、ブラックカレーのようなもの・・・
とまではいかないが(笑)
それに近い感覚である。

学生の頃には安価であるゆえ、
毎日のように通っていた所以である。

その味で学生の頃の様々な想い出が
甦るであろうとの期待が大きいのだ。

王将の餃子が1人前100円セールのときに、
1度に10人前プラスアルファを
食した事もある。
なんとも懐かしい出来事である。

こうして、嫁さんと
一般的な昼食の時間を大きく外す、
午後2時半に王将に到着したのだが、
駐車場は満車であり店内には待つ人多数。

しかし、ここは3度目の正直。

何時間、待たされようとも、
口にするまでは帯広には帰れないと、
不退転の決意にて店内の椅子に
座り込みを敢行したのである。

待つこと数十分、意外に早くテーブルに案内された。
当然、注文するのは焼き餃子。
そして鶏の唐揚げ。

昔の定番であるレバニラと回鍋肉は、
以前であれば、餃子6人前以上と、
この2品でも満腹感は得られなかったのだが、
齢による食欲低下は著しく、
焼き餃子2人前と唐揚げ、レバニラ、
そしてライスの組み合わせとした。

まずは、唐揚げ。
学生の頃に口にした味より、
遥かに美味しい。

そして定番の餃子。
良い意味で期待を裏切られた。

ふと、学生の頃に、
餃子の王将には、
京都と大阪のものがあると
聞いた記憶が蘇った。

京都のものより大阪のものが
評判がいい、との話であった。

その真偽のほどが、
1983年に新宿で初めて王将に入ったときから
数年の歳月を経て、ようやく、明らかとなったのである。

gyoou_1.JPG

王将の餃子を食べる為には札幌まで行かなくてはなりません。
もう少し帯広に近いところに、あればいいなと思います。


さて、またしても
長々と前置きを書いてしまいました。(^^;

年明けは釧路に行ってきました。

釧路で2年ほど勤務したのですが、
久しぶりに冬の釧路湿原を見に行きたくなり、
X-TRAILでアイスバーンの道を
岩保木水門を目指しました。

2年前の夏にXR(ME06)で
岩保木水門周辺の釧路川の
増水で水没してしまった道を
走って遊んだことが思い出され、
冬は、どんな風になっているのか
見に行きたくなったのです。

岩保木水門までの道は
かなりの積雪量で
かなり手前から車が入ることが
難しく、歩くには厳しい距離である為、
目的を変更して細岡展望台に
行くことにしました。

夏場は観光客で賑わう
細岡展望台も、
極寒の冬に人影は無く、
強く吹く風が、
刺すような冷気を運んできます。

それでも、
ただ一人で、
雄大な釧路湿原の中を、
蛇行して流れる釧路川を
眺めるのは、
とても清々しいです。

この寒さあっての自然の美しさ。
人が入れば自然は、
その美しさを失なってしまう・・・
安易に入ることが可能であれば、
軽薄な人間が入る機会が増えるでしょう。
寒さとヒグマ(笑)は北海道の美しい自然を守り続けているのです。

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除雪されていないところは、
かなりの積雪量です。

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おそらく、モトクロッサーを運んできたのでしょう。
バイクで雪の中を走るときは
車が通っていない状態の方が安心して走れます。

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細岡展望台に来ました。風が強いです。

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湿原の中を釧路川が、緩やかに蛇行しています。

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3シーズン目で使用距離も、かなりのスタッドレスなので、
雪深いところは、厳しいです。

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この辺りはバイクが走った跡はないです。

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美しい日高の山々・・・変わらないで欲しいものです。

☆番外編☆

札幌の日産の展示場に行ってきました。

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GTXです。懐かしいです。

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若い頃は高性能に憧れていました。
今でも速い高性能のマシンへの憧れや興味はあります。
(なければRには乗らないですね(^^;))
ですが最近は古い車だけが持つ魅力を
強く感じるようになってきました。

hayabusafuf.JPG

速さの魅力も捨てきれませんが(^^;
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今年も御訪問いただき誠にありがとうございます。 [XR250R ME06]

今年は、あと僅かとなりました。

本当に公私共に多くの事があった1年でした。
私のブログに訪れていただいた方々も、
同様ではないかと察しいたします。

主にバイクと車関係を話題の中心として、
ブログの記事を書き進めさせていただきましたが、
その主旨は見ていただくことで、
楽しんでいただき、
喧騒の中であろう日々で僅かでも
気持ちを軽くしていただくことです。
(主旨を外れた記事も、ありますが(^^;))

今年は自分が納得できる内容のブログ記事は
残念ながら、ありませんでした。

来年こそは、1つでも、
達成できればと考えています。

私のブログを御覧いただいた多くの方々へ、
今年1年間ありがとうございました。

心穏やかな年越しを過ごされることを、
お祈りさせていただきます。

来年もよろしくお願い申し上げます。

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KJと私です。

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昔はKJ達と一緒に、
大晦日の夜は金沢市内を、トレールで走り回って、
そのまま富山県の高岡の山の上へ、
寒さと闘いながらバイクを乗ったり押したり(笑)しながら、
初日の出を見に行きましたが、
北海道の極寒の夜から朝にかけて、
それを一人でするほどの元気は、なくなってしまいました。

今では年末の当直や救急当番がなければ
ガレージで愛機達と新年を迎えるのが精一杯です。

R1150GS ADVENTUREが
BackPackersさんへ出てしまいましたが、
XR250R (ME06)が戻ってきましたので
年末年始はGS以外の相棒達と一緒に過ごす予定です。

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手元に戻ってきたXR250R ME06です。

レーサーではありますが、
XR250R ME06の乗り味は、
穏やかで気持ちいいものです。

排ガス規制やエコは、
とても大切なものであることは
十二分に承知しています。

しかし、それゆえ今後は
ME06のようなトレールが現れるのは、
極めて困難でしょう。

それでも期待してしまう・・・

待ち続けてしまう・・・

きっと、多くのXRファンが、
そんな気持ちなのではないでしょうか。

ホンダの、
その気持ちに対する現状での応えが、
CRF250Lであると信じています。
「今は、これが精一杯」と(笑)

年末はトレール以外の愛機は
ガレージの中で眺めたり乗ったりします。(^^;

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向かって右側。

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左側

NISSAN GTR (R35GTR)は、
低回転域では右則の排気が
優位になっているようです。

スタッドレスを持っていないので、
雪が溶けて路面が顔を出さないと、
冬道は走れません。
スタッドレスが高価なので、
冬の北海道をGTRで走る人は、
少ないのではないかと思っていたのですが、
チラホラ見かけます。
NISSAN GTRにスタッドレスを履かせると、
冬用にマーチを購入するくらいの、
金額を要するらしいですが(@_@;)

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しばらくは大人しくしましょう(笑)
いつの間にかバッテリーが、
あがってしまいますが・・・(^^;

今年は我が家にやってきた、
可愛いサンタクロースを
御紹介させていただき締めとさせていただきます。

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性格が、とてもいいです。
溺愛しております(笑)
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しばしの、お別れ(ノ_・、) BMW R1150GS ADVENTURE。 [R1150GS]

旭川のBACK PACKERSさんより
豪雪の中、帯広まで
愛機 R1150GS ADVENTUREを、
引き取りに来てもらいました。

以前の記事にしましたが、
R1150GS ADVENTUREの
顔といえるスティール製の
巨大な燃料タンクの
プレスの合わせ面の塗装が
剥がれ落ちている補修と、
あまりに傷だらけになった右側のパニアケース
(私のはアルミケースではなく、
BMWの言うところのインテグラルケースです。)
の蓋を交換することを、お願いするためです。

ただし、タンクの補修は
見積もりの金額によって、
しばらく我慢する可能性はあります。(^^;
何をするにも高額になるケースの多い
BMWのオートバイですが、
以前、BACKPACKERSさんに
GSのフロントスライダーの
再塗装をお願いしたところ
満足できる仕上がりでしたので、
できればお願いしたいと考えました。

右側のパニアケースには、
跨るときに、
私の性格上(笑)
かなり気をつけていますが、
どうしても足が当ったりして、
傷がついてしまいます。
(足の長いドイツ人向けなのか・・・(笑))

ある程度までは許せますが、
あまりに傷だらけになると、
みすぼらしい感じになります。(ノ_・、)

アルミのパニアなら、
使い込んだ感じが出ていいと
思いますが樹脂製では
安っぽい感じになるだけで駄目です。

そこで、ある程度、
傷がついてしまったら
蓋の交換をしますが、
これもまた、なかなかのお値段です。

消耗品のようなものですから、
BMW 、もしくは BMW JAPAN
は、もう少し配慮してほしいと思います。
(ケースの蓋だけ交換できることで
十分配慮していると言われてしまいそうですが・・・)

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新型に比べて重いですが、
見た目から想像出来ない
走破性を発揮してくれますし、
このモトラッドだけが持つ、
独特のフィーリングが、
どうしても忘れられず、
現愛機は2台目のR1150GSです。

さて、日高山脈の強力なディフェンスを打ち破る
強力な雪雲が十勝地方を襲いました。

朝目覚めてみると、
庭一面が雪で埋もれていました。

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一晩で膝上まで雪が積もりました。

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街中を散策してみました。
木々が雪化粧して、とても綺麗です。

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朝の気温はマイナス15度以下で、
かなり寒いですが、
私が小学生の頃は、もっと寒かったです。

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冬は寒いだけではなく、
美味しい味覚の時期でもあります。
よく利用する郷土料理店で
それらを心ゆくまで堪能します。
ロードバイクには乗れませんが
冬の北海道も好きです。(笑)

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ファミレスで、こんなデザートを見つけました。
私は甘党なので、つい注文してしまいました。(笑)

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モンブランのパフェを注文しました。
美味しかったです。(^.^)

このファミレスは確か札幌が発祥と記憶しています。

☆番外編☆

昔に購入した
「風を抜け」です。

最終話までは連載で読んだのですが、
単行本は5巻までしか
購入しませんでした。

全巻を購入しておけば、よかったと
少し後悔しています(ノ_・、)

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おそらく、もう絶版です。
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銀板に胸を躍らせて(笑)日高山脈は大きな盾です。 [XR230]

気温は零下だが、
日差しは強く、
窓際では澄んだ冬の空を、
感じさせてくれる昼のひととき。

職場から徒歩1分の
ホテルのレストランで、
時々、1人でランチを楽しむ。

ディナータイムは、
やや高額な、お品書きが並ぶが
ランチは安価である。

それゆえ、
若いサラリーマンが、
集結し熱心に弁舌を奮っている。

おかわりしたコーヒーを口に運びながら、
彼らの熱弁に耳を傾ける。

ふぉふぉふぉ、
まだまだ青いな。

爆発的で相手を、
圧倒するプレゼンテーション能力。
なかなか遭うことは叶わない。

彼らの話の多くは、
あれがこうだった、
これが、幾らした、
持ち物の自慢などが多い。

実にスティーブルである。

自慢したがるのは、
男の性だなと改めて認識し苦笑する。

女性陣の話題の中心は、
圧倒的に他人の噂が多い。(^^;

また、公的抑圧に対する、
単純な反応が
実に市民的である。

その反応が
あまりに私の予測内過ぎるゆえ、
少々、寂しくもある。

まあ、散見されるようでは、
その価値はないか・・・

そんな評価を楽しむ私も
極めて小市民なのである。

解っているが、
今の政治に一言以上
言いたくなるのも、
それゆえだろうと、
勝手に納得しているのだ。


さて前置きは、このくらいとしまして、
今年の帯広は積雪が少なく、
なかなか雪の中を走れないなと、
ヤキモキしていたのですが、
ようやく少し降ってくれました。

日本海側は、
かなりの積雪量のようですが、
十勝には日高山脈という
強固な盾があるので、
そこで雪雲は阻まれているのです。

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日高山脈は広大なる盾となっています。

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守護神のおかげで晴れる日が多い十勝地方です。


よし!
とばかりXR230を雪原に踊らせました。

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銀板の上を走るのは、とても気持ちがいいです。
日が傾いてくると急速に気温が下がるので、
早めに帰ってくるのが肝要です。

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トンネルの排水溝から流れる水が凍りついてしまう寒さです。

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中札内の道の駅で、から揚げの看板を見つけました。
誰かが、ここのから揚げは美味しいと言っていたのを、
思い出しました。

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確かに、これは美味です。

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ハヤブサもバッテリー充電器をつけて冬眠状態に入りました。


☆番外編☆
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もうすぐ2歳、元気120%や!!(大阪出身です(笑))

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わしゃ、もう、おばあさん・・・疲れたわい(笑)
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やっと発売が見えた HONDA CRF250L に期待します。  [XR250R ME06]

朝。
白衣を肩にかけて、
小走りで移動しながら、
横目で待合室をみる。

高速道路で、
フェラーリ数台、
ランボルギーニ、
メルセデスが、
事故を起こしたことが、
報じられていた。

それを見ていた、
会社重役の男性が、
馬鹿な連中だ。
熱くなるところを、
間違えてるな。
と、つぶやいていた

如何なる理由があっても、
世間の評価は、
変わらない。
多少の、やっかみ、
ひがみはあれど、
正当な意見だろう。

また今回の事例は、
それだけには、
止まらないだろう。

集団での危険暴走行為による
事故であれば、課される刑罰は
重くなるのは当然だろうし、
事故を起こした当事者達の
間でも互いに摩擦が起きる
可能性は高い。

車ではなくバイクだが、
今まで私を中心として、
何名かでツーリングに
(ツーリングと言えるか
少し疑問ですが)出て
何回か事故を経験した。

気心知れた仲間達だから、
マズっちまったよ。
で当時は済まされたが
今は何かと面倒な御時世である。

それなりの覚悟はあるが、
人のふり見て我がふり直せ、
気を引き締めいこう。

何事も、いい気になってる時が、
危険だから。



さて前置きは、このくらいとしまして・・・

前から出る出ると
噂が流れていた
CBRの単気筒エンジンを搭載した
CRF250Lの販売が、ようやく見えてきました。

私は純粋に喜んでいます。

あれ、POPさん、
もっとレーシーな、
モデルが、お好みじゃないの?
そんな声も、
チラホラ聞こえてきます。

まあね(笑)
でも、レーシーなばかりが、
バイクじゃないし、
楽しければいいのではないのかな。

CRF250Lは、
楽しい週末の林道のお供には、
いい相棒になりそうな予感がします。

ただ、ME06とXR230を
所有している私には、
いますぐ必要ではないです。
XR230の後釜候補にはなりますが(笑)

それにしても、
ME06は本当に愛すべきバイクです。
何で、こんな素晴らしいバイクが、あるのだろう。
それが国産である事が誇らしく思える存在です。
乗る度に、
”なんていいバイクなんだ!”
と思い切り叫びたくなるほどです(笑)

欠品パーツが多く、
各部の耐久性が、かなり低下してきているので、
いつまで私に付き合ってくれるか解りませんが、
できるだけ頑張って走り続けて欲しいです。

xrgursidz.jpg

昔のXR XLRのイメージを大切にする為、
ハンドガードを変更しました。

☆番外編☆

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私の結婚式のウェデングケーキの上には、
R1150GS アドベンチャーが・・・
とても美味しかったです(^_^)
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雪景色を求めて三国峠へ。XR230での懐かしい大人(?)の砂遊び。 [XR230]

20余年ぶりでしょうか・・・
FOLGOREのメンバーである
W氏と電話で話すことができました。

我々FOLGOREの創始を提案した人物で、
GPZ750Rで救急車で運ばれ、
不死鳥のように復活し、
私と一緒に750カタナで、
並んで走り周ったツワモノ中のツワモノです。

メンバーの殆どの行方が
わからなくなっていたのですが、
インターネットの恩恵で、
彼と話す事が実現しました。

もうメンバーでバイクに乗っているのは、
多分、私だけだろうと、
お気に入りのウイスキーを片手に、
独りマシン達を眺めながら、
寂しい気持ちに浸るときがあります。

「とりあえず生きていました。」
電話越しの声は昔と
全く変わりありませんでした。

それだけでも嬉しいのですが、
「今、1100カタナの最終モデルとVRODに乗ってます。
カタナは色々パーツをつけてますけど。」
その言葉の嬉しさたるや、
とても表現できるものではありません。

「そうかぁ・・・私もCB1100Rが欲しいな。」
「最終型のRDは出物がないですね。」
そんな会話できるのが嬉しいものです。

他の全国に散って行方不明になっている
メンバーを探し出して集まろうと決め、
電話を切りました。

皆、多忙を極めた毎日ですので、
そう簡単に事が運ぶことはないでしょう。

でも、W氏と連絡がついたことで、
私の中に、ポッと明るい炎がつき、
それが現実となる可能性が
照らし出された気がします。

永年の友であるKJのように、
会話がなくとも、
ライディングの挙動で
相手の意図を汲み取り合う
そんな存在と走る刻が、
眼を閉じると浮かびます。




さて前置きは、このくらいといたしまして・・・
今年は暖冬です。
帯広では道脇に少量の雪をみる程度です。
冬であれば雪景色をみたい。
そんな気持ちになるものではないでしょうか。

日曜日の朝四時半に、
寝室の目覚ましが鳴り響きました。
即座に停止させ、
嫁さんを起こさないように、
そっと家を出ました。
まだ暗い国道を一路、
三国峠を目指して走りました。
峠情報では三国峠は圧雪、アイスバーンと報じられています。
糠平までは雪は全くありませんでしたが、
そこから三国方面へ向かうあたりから、
少量の積雪がみられてきました。

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ドライブのお供はiPodです。
私はナビが好きではないので装着していません。
(なんとなくですが指図されているみたいで(笑))

11mikux (1).jpg

だんだんと道が雪で覆われてきました。

標高が上がるほどに、
雪が深くなり、
激しくブレーキングして
ハンドルをきると、
グオッとばかり車体が振られます。
2WDから4WDに切り替え、
空中橋の上を走りました。

朝日の昇る三国峠には
人の姿はなく、
少しだけ雪が舞っていました。

そこから見える樹海と山々は、
夏冬問わず好きな景色です。

厚い雲が山にかかっていましたが、
その景色を見て満足し、
三国峠を後にしました。

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多くのライダーで賑わっている夏が想像できないです。

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糠平湖が厚い氷で覆われるのも、もうすぐです。

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X-TRAILは使い勝手のよい車です。

三国峠から戻ってから、
天気予報を確認しました。
何ぃ!午後は雨なのか!!!
頭から湯気を出さんばかりに、
大声で叫び足摺していると
「書斎の整理をしてください!」
と嫁さんの一言が耳朶を打ちました。
よかろう。
ただ、雨が降るまでは、
このPOPの自由にさせてもらおう(笑)
眼を、カッと見開いて
決意を全身から、みなぎらせていると、
嫁さんも、これほどのバイク狂には、
何を言っても無駄だと理解し
それ以上は何も言いませんでした。
(おそらく、そうなるだろうと解っていたのですが、
言わずには、いられなかったのでしょう(笑))

早速、ガレージから
XR230を発進させました。
さて定番の川原ツアー行くとするかな。
どこを、どう走ろうが、
コースは自由自在です。
RCサクセッションの曲が、
頭の中で鳴り響き、
それにのって、
XR230と陽気に走ります。

今日は十勝川の
いつものルートでいこうかな。

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いたるところに、このような植物が生えています。

土は凍りつき、
フロントが滑り出す度に、
ヒャッホーと心から声が出てしまいます。(笑)
暴れるバイクを、しっかりとホールドして、なだめます。
安穏は何時間であっても退屈で、
充実感は希薄です。
危険は瞬間であっても、
心の瞳を、しっかりと見開かせてくれます。
あがった腕の痛みと汗を感じる筋肉から
感じるものは希薄という言葉は縁遠いです。
(最近はハヤブサで数分走ったくらいで、
全身筋肉痛になってしまうほどの
虚弱体質ですが・・・(^^;))

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どなたか先に入られていたようです。

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豪雨で水面下になった川原の土は、
水を含み、深いひび割れを起こしています。
川辺の方は容易に崩れてしまうので危険です。

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ミシュランT63は、本当に減らないタイヤです。
グリップも林道レベルであれば不満はないです。

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流木が積み上がっています。

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流木の上を走ると、焦げ臭い匂いが鼻につきます。
木の枝がマフラーの、この部分に載って燃えるのです。

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火がついて燃えました(^^;

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走れば身体は汗だくになるほど暑いですが、
気温は地面が凍りつくほどの寒さです。

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サンドが懐かしくて走り回りますが、
調子に乗っているとブレーキパッドの消耗が著しいです。

マフラーから奏でられる、
キンキンキンという熱膨張の音を
心地よく感じて
疲れた身体を、
ハンドルに、あずけます。

遠くに見える橋を見ながら、
「何も変わっていないなぁ・・・」
そう思います。

学生の頃に
講義の始まる前の早朝に、
石川県の森林公園へ行って
コーナーを楽しんでいた頃と、
根本的には変わりありません。
ただ、走る場所が、
誰もいない、
山奥や川原になっただけです。

だんだん内向的になっていくのかな。
思わず苦笑してしまいます。

基本はソロ。
それがバイクなのかもしれませんね。

☆番外編☆

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この時期は、Rの油温がなかなか上がらないのです。
基本的に油温が70度以上にならなければ、
アクセルを大きく開けないようにしていますが、
モービルワンだから大丈夫かな??
(GTRの指定オイルはモービルワンです。)

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ミスタードーナツで、こんなドーナツを食べました。
恥ずかしかったですが(笑)

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愛犬は今や愛機と並ぶ存在です。
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極寒のライディングも楽しいものです。GSのタンクにキズが・・・(ノ_・、) [R1150GS]

突然ですが、
愛機R1150GS アドベンチャーのタンクにキズを発見しました。(ノ_・、)

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写真がボケているので(^^;
はっきりとは見えないかもしれませんが・・・
結構、深い傷が数箇所あります。
R1150GS アドベンチャーのタンクは、
スチール製で大きく、空でも重たいので、
取り付けの際にフレームに
当ててしまったのかもしれません。

いずれにしても来シーズンまで
修理しないと精神的に我慢できません。(笑)

さて・・・
凍りついた道であっても、
積雪が激しくなければ、
まだまだ私のロードの季節は
終わりではありません。

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普段の足として大活躍してくれて、
おまけに財布に優しいX-TRAIL クリーンディーゼルに
映りこむハヤブサの姿をみて、
うっとり・・・
病気ですね(笑)

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カウルの隙間から見える
チタンの焼け具合が、これまた・・・
カウルレスのモデルで
エキパイ全部が見えるのもいいですが、
ちらリズム?も、いいのでは・・・ないでしょうか。(^^;
これまた病気でしょうか。

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R1150GS Adventureで冬季に走ると、
グリップヒーター、ヒートジャケットによる
バッテリーへの負担が大きくなります。
適宜、チャージを行っています。

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XR230なども寒さ対策を施し、
冬季のライディングモードに入りました。

前置きは、このくらいといたしまして・・・

最近は車も充分速いからね。
リスクなどを考えると、
バイクに乗る必要性はないよ。

同じ職場の人に笑顔で言われました。

確かにそうも言えるでしょう。

マイナスの気温の中、
それしか交通手段を
持たない若者などではないのに、
郵便局の紅いカブでもないのに、
凍りついた路面に気を配りながら、
この歳でバイクに乗る必要はないとするのが、
一般常識でしょう。

年齢を重ねるごとに、
バイクに乗り続けることが、
周囲との摩擦を大きくしていきます。

ある有名なライダーが、
パリダカで転倒して大怪我をしました。

そのときに、
そのライダーが大声で繰り返し
叫んでいた言葉は、
「二度とバイクなんか乗るもんか」
でした。
(次のパリダカには車で参加していました。)

その言葉を聴いたときに、
なんとも言えない、
胸に重たいものを感じました。

今でも、その重さが
完全には消えていないですが、
それ以上にバイクに乗りたいという
強い渇望が私を憑き動かしているようです。

バイクはバイク。

当たり前に事に、
何年経っても悩まされ、
魅了され続けていくのでしょう。

今日も心の羅針盤に従って、
XRを走らせていくことにします。

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川の水も空気も冷たいですが、
夏のそれに比べ澄み切っていて、
とても気持ちいいです。

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この時期は熊に出会う危険性も高いので、
川原を走ることが多いのですが、
山深い林道とは違う魅力のあるステージです。
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バイクの楽しさは果てしなく広大で深遠です(笑) [ロードバイク全般]

もっと走りたい。

純粋な想いを胸に、
今日もピストンの鼓動を感じつつ、
白い息を吐きながら、
信号待ちをするPOPです。

どこに行くという目標を持たず、
ただ走ることを、
マシンとの語らいを
存分に堪能したい・・・

そんな気持ちを共有できる人物と、
久しぶりに走る時間がありました。

「明日、走りませんか。」

先日のサーキット走行の
直前のように(笑)
突然の申し出ですが、
今回は時間的に
不可能ではありませんでした。

ハヤブサで行こうか、
R1150GS アドベンチャーで行こうか。

最後まで悩みましたが、
一緒に走るのは大学在籍時以来です。

ハヤブサで熱くなり過ぎるのは、
ちょっと危険な予感がして(笑)、
今回はGS ADVで行きました。

GPZ900Rに加えての
彼の新しい相棒は、
GSXR1000 K7です。

2台でワインディングを目指しましたが、
先日の豪雨で
道が崩れて通行止めとなり、
存分にはワインディングを
堪能できませんでした。

来シーズン、
2人でホットに走ることができたらと思います。
(そのときは、ハヤブサとGSXR1000のコンビと、いきましょう。)

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通行止めの前で昔話に華が咲きました。
そんな存在が身近にいるのは幸せなことです。
(オフロードも始めてくれると、もっともっと嬉しいのですが(笑))

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これは音更川の堤防です。
豪雨の爪痕は、まだまだ修復しきれていません。



さて前置きは、このくらいとしまして・・・

若い頃は、
スポーツ性の高いバイク、
速いバイクばかりに興味がありました。
(レプリカ小僧の時期もありました(^^;))

CBR1100XXのオーナーとなったのも、
ホンダの造った世界最高性能を
手にしたかったからだと自己分析しています。

ほどなく発売された
GSX1300R HAYABUSAの
スポーツ性と動力性能に、
ブラックバードの方がいい面もある、
と思いながらも、
HAYABUSAの凄さを認めていました。
それだけの理由ではないですが、
今はハヤブサのオーナーになっています。

以前にハーレーに
乗る大学の友人に、

「POPさん、まだ、そんなバイクに乗っているんだ・・・」

と、少し哀れみを込めた口調で言われました。

そのときは、
バイクなんて速くてナンボじゃないのか・・・
と思う気持ちが強かったのですが、
その言葉が心のどこかに引っかかっていました。

丁度、その時期に、
金沢の某ショップで
田村 八郎さんに出会いました。

かなり年配の方でしたが
とてもお元気で、
いただいた印刷物にある
旧車で白山を、ぐるりと回る、
304号から桜が池、
細尾峠から白川郷、
ひるがの高原スキー場、
九頭竜ダム~御母衣ダムの
300km近い道を走破されていました。

お会いしたときに、
いただいた印刷物は、
今でも私の宝物で、
時々、読んで
当時を懐かしんでいます。
(爺の特権?(笑))

当時は、
凄い情熱だな
とは思いましたが、
さほど興味を惹かれませんでした。
ですがバイクと付き合う年月を
重ねるごとに、その楽しさが
理解できるようになったようです。

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この時代のバイクにしかないオーラーが、
印刷物からでも感じとれます。
田村さんはお会いしたとき、
BMWに乗られていたように記憶しています。


若い頃は、
たとえ深夜であっても、
走りたくなって目覚めたら、
ガレージまで降りて、
マシンをたたき起こして、
日の出まで走り続けたものです。

今でも気持ちは変わりませんが、
明日も仕事か・・・休まなくては・・・
と再び眼を閉じるくらいの
良識は身につけました。

歳と共に付き合い方も変わりますが
年月と共に、その楽しさは広がり、
そして深みも増していきます。

危険ですね(笑)

☆番外編☆

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机の引き出しを、
覗き込むと、こんなものが出てきました。
懐かしいプログラム電卓です。
(今でも私はCASIOのFX-602Pを愛用しています。)
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全く関連性ないですが、
このルアーは、とてもよく釣れたので、
予備で購入していましたが、
使用しないままで終わりそうです。

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雪化粧を待つ北海道の山々 [XR230]

永らく御無沙汰しております。
生きております(^^;

この時勢どこにあっても
大変であると容易に推察できますが、
私も例外ではありません。
ようやく改新することができました。
全国のPOPファン
(うちの嫁さんだけか(笑))
お待たせいたしました。
(誰も待っていない?(/ー ̄;))

それでは始めさせていただきます。

東北海道は、
もう明日は雪が降るかな、
と思う様相で、
本格的な冬の一歩手前です。
朝は零下になる日も、
チラホラです。

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私の家の前で
エゾリスが一生懸命
木の実を土に埋めています。


通りの枯草には、
霜がついていますが、
例年の、この時期と比べ
寒さは厳しくありません。

十一月半ばにして、
秘密基地から、
ハヤブサを発進させますが、
数年前では考えられませんでした。

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秘密基地で出撃を待つマシン達です。


地球温暖化。
地震、津波、洪水。
地球は病んでいます。
地球と、
そこに住む
生き物たちが、
健全であって欲しいと、
日々考えます。


さて前置きは、このくらいといたしまして・・・


ふんぬぅ。
朝6時頃より、
川原で奮闘するPOPの姿がありました。

今だ豪雨の影響が色濃く残り
流された大きな流木が
奇怪なオブジェとなって行くてを阻み、
大量の水を吸い込んだ土は泥状になり、
運ばれてきた砂が山となり並び立っています。

金沢の内灘砂丘で練習した日々を想い出しました。
自然が造りだした多様なセクションを、
ここぞと考えたラインで
木々の間を、すり抜け、
丸太を越え、ギャップでアクセルを合わせていきます。

頭で想い描いたラインを綺麗に
トレースできたときは、とても気持ちいいです。
積極的にマシンの向きを変える必要のある
大きな流木と、230を、ぶち当てるように
フルパワーをかけて寝かし込んでいく砂の山と、
クラッチは第2のアクセルと実感する
ラフにアクセルを開ければ容易に
リアタイヤを飲み込む上り坂は、
TLRのような本格的なトライアル車では、
イージーかもしれないですが
XR230では軽く全身が汗ばんでくる楽しさで、ちょうどいいです。(^_^)

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豪雨が創り出したセクションへチャレンジです。

そんな走りを楽しみながら、
いつも頭に浮かんでくるのは、
誰もが知るだろう基本中の基本で、
動いているものは動き続けようとする。
止まっているものは、その場に留まろうとすることです。

また、バイクがいくらスライドして暴れても、
その挙動が自分の手の内にあれば、
どうでもいいことだという考えも、
よく浮かんできます。
オフロードを始めた頃は予想外なところで、
スライドすると慌てることが多かったのですが、
そう考えるようになってからは、
あまり慌てなくなりました。

歳をとって感覚が鈍くなったのかもしれませんけど・・・(^^;
案外リカバーできるものかなと思います。

乗るほどに、その手の内の範疇を、
少しづつ広げていこうと考えるようになったことは、
ただ漫然とツーリングしているよりは、
よい効果を生んでいるように思います。

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この時期の林道は、落ち葉がいっぱいで、
落ち葉の絨毯の上を巻き上げながら、
走ることになります。

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もう今年は行くことが出来ないだろう、
日本一なが~い(笑)道東林道への
最後のアタックです。
ガス欠には十分に注意しなければなりません。
(予備のガソリンを持参しています。)

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林道の途中に道東の雨量を計測する装置があります。

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どこからか熊に見られているのかもしれません。

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鹿の足跡があります。

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こんな急斜面でも行き来しているのでしょう。
林道に途中に巨大な熊の糞がありました。

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道東大規模林道最後のアタックに備え、
XR230にミシュランT63を装備しました。

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マッドフラップに若干干渉しますが、
穴が開くほどではありませんでした。
耐摩耗性が高くて
財布に、やさしいタイヤです。


さて話はガラリと変わりますが・・・

バイクなんてものに長く乗っていると、
たいそうなゴタクばかり多くなって、
それをスタートレック2の悪役のカーンのように、
地獄の炎を相手に吹きかけてやると、
ついつい、息巻いてしまうようです(^^;

その地獄の炎を吹きかけても、
「む?そよ風か?」
と思われるほどの豪傑にお会いいたしました。
単ニさん御夫妻、そしてカズーさんです(笑)

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顔面を真っ赤に染め上げ、
口から火を吹いているPOPを、
冷静に穏やかに
見守っていただいております。

数ヶ月間、溜まりに溜まったバイクのゴタクを、
太陽のプレミネントすら哀れを思える勢いで、
お三方に吹きかけさせていただきましたが、

”どうした、POPの力は、その程度か、
随分、弱くなったな、歳か?”
と、眼で語りかけられました。

大いなる敗北感を胸に、
”ふぉふぉふぉ、次の上京時にはぎゃふんと言わせてやる。”
と、まるでヒーロー番組の最後に、
遠く離れたビルの上から悪役が
負け惜しみを言うように、
心の中で叫びつつ、
帰りの飛行機に中でクチビルを、かみ締めたのです。
(半分以上は私の勝手な想像ですが(笑))

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雪が舞い降りるのは、もうすぐでしょう。
そう予感させる雲の様相です。

☆番外編☆
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机の引き出しを整理していたら、
こんなものが出てきました。(^_^)


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ME06は整備され、少し装備を変更して来期に備えます。
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